2013年1月5日土曜日

「年末の大掃除のタスクをEvernoteで書き出してやった」って言ったら引かれた。けど効果的だったよ!

photo credit: nicola.albertini via photopin cc

明けましておめでとうございます。sadaです。
今年もよろしくお願いします。

久しぶりにblog書くな。どうやって書くんだっけ?w


年に一度の大掃除こそ計画的に


年末の忘年会で大掃除の話になった時に、タイトルに書いた通り「大掃除のタスクをEvernoteに書き出して実行した」と話したら驚かれました。いや、若干引かれました。笑

でも大掃除みたいな、年に一度しかしないことこそ、日々の気づきを記録しておけるEvernoteの活用のしがいがあると思うのです。


掃除する場所は一度にリストアップできない


僕が昨年末の大掃除でEvernoteを使ったのはこれが大きな理由です。
大掃除は、普段掃除しない箇所を含めてきれいにするものと思っています。
なので、普段の掃除よりもきれいにする箇所が多いはずです。

キッチンのシンクの排水溝の部分や換気扇まわりの油汚れ、冷蔵庫の中身、照明器具にかぶさっている埃など…。
探してみればきれいにした方がいいだろうって箇所は出てくる出てくる。

むしろ一度にはあげきれません。

ある箇所を掃除してると、
「あ、ここも掃除したほうがいいよな」
という箇所が出てきます。

終わりが見えない掃除を続けるのは精神的にしんどいです。
ちゃんと終わりが見えて、「これだけやればオッケー!気持ちよく新年を迎えられる!」ってラインを自分で引きたい。


1ヶ月前から大掃除の対象箇所を探していく


年末を意識し始めた12月上旬頃、
「これはある程度大掃除に向けて準備しておかないと大掃除が無事に終わらないな…」
と危機感を感じるようになりました。

そこで、その頃から、Evernoteに「2012大掃除対象箇所」というノートを作成しました。

最初に挙げた項目は、日頃の掃除箇所に加えて、パッと思いついた数カ所。
そこから日々生活する中で「あ、ここも年末には掃除しよう」という箇所を見つけては、ノートに追記していきました。

そして、年末が近づいて来た頃にそのノートを見直して簡単にまとめて大掃除に臨んだのでした。


実際に使用したノートのキャプチャが以下。

(実際には公開用に多少書き換えている箇所はあります)


実際にやってみて


すべきことが目の前にあるので、それに従って黙々と掃除していけばいいのでテキパキと進められた気がします!

また、掃除をしながら終わった場所はチェックを入れていくというのは達成感があって良かったです。
これが最近よく聞くゲーミフィケーションってやつか、なんて思ったりして。

来年はまたこのリストを元に掃除すればいいってのも楽ちんですし。


でもやっぱり一番のポイントは、「一度に出来ない作業を前もって分割してやっておいた」ということだと思います。
特に、掃除する箇所という、日頃の生活に沿いすぎていることは、短期間で意図的に集中して考えるなんてしないですからね。
普段意識しないことこそ、日々の気づきを貯めておくことで生まれる威力を感じました。

この考え方は他のことにも通ずる部分がありそうなので探ってみたいと思います。

本日はこの辺で。ありがとうございました。
sada





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